AIアートについて

沈没面 雑談
沈没面、2026年、A4ケント紙、ミリペン

AIアートは本物のアートとは違うと、いろいろなところで言われていますが、実際どうでしょうか?

AIアートは、プログラムされたアルゴリズムに基づいて生成されており、創造性や意図を持たないと考えられています。

これに対して、私たちが描くようなアートは基本的に、アーティストの感情やメッセージを表現しています。

なので、AIアートはアート本来持つ本質を欠いているとされます。

私も何回もAIアートを生成したことありますが、どれも綺麗に作られた作品で、その中にある想いなど感じることは、もちろんできません。

また、AIアートは世界中のネット上に出回っている過去の作品に基づいて作られているので、何かの模倣のようにも感じられます。

もちろんアートの世界にも、似たような作品はいっぱいありますが、その中の想いや感情、メッセージは違います。

最近は、AIアートの公募展なども出てきているので、ちょっとずつ認められてきているのかも知れませんが、この先どうなるかは分かりませんね。

ゲーム感覚で遊ぶ分には楽しいとは思います。

私の結論は、AIアートは、アートの一つのジャンルとしてあってもいいと思いますが、作品に込められた想いは表現できないものと認識します。

つまり、見た目だけで中身がない、半分アート、ハーフアートってな感じです。

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