全てのアートに関わっている人はみな、魂を込めて作品作りをしていると思います。
魂を込めているので、作品には魂が宿リ、観ているもの聞いているものの心に何かしら届き、感動するんでしょう。
私も、絵を描く時には魂を込めているので、1日の終わりは疲れます。
意識的に魂を込めようと思って描いているのではなく、絵と本気で向き合った結果、魂がこもっている状態が多いです。
ただ、中には魂が見える画家もいます。
それは私が大好きな画家のひとり、小松美羽さんです。
彼女の描く絵は神獣が多いのですが、祈りを込めて一心不乱に描いていく姿を見ると、そこに魂があるんだなと気付かされます。
彼女のライブペイントを観ていると、身体全体が魂となってその湧き上がるものをキャンバスにぶつけているので、観ているものを高揚感にいざないます。
説明だけじゃわからないと思うので、こちらの動画をご覧ください。



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