
昨日、私が所属しているドアレスアートオキナワ主催のNEXT DOORシンポジウムを見に、沖縄タイムスホールに行ってきました!
四回目を迎えた今回のテーマは「ちがいを力に変える、社会のデザイン」。
今回は、基調講演の様子と、同日開催していたアートマルシェについてちょこっと紹介します。
モンスターケース


壇上には、アーティスト仲間制作のスーツケース「モンスターケース」が置かれていました。
このスーツケースは、ホテルから出る廃棄するスーツケースをアップサイクルして出来上がったもの。
着なくなった服などを貼り付けて作っており、目を見張るものでした。
私もいつかこういう感じのもの作ってみたいです。
基調講演
基調講演には、沖縄アリーナ株式会社、執行役員の松原義治氏と、Mrs.Unity World2025優勝、プロフラダンサー兼モデルの松田侑希氏のお二人が登壇されていました。
沖縄サントリーアリーナを活用した地域おこし

内容は主に、沖縄市・琉球ゴールデンキングスと共に行なう地域振興で、沖縄サントリーアリーナとはどういうところか、アリーナと琉球ゴールデンキングスを通した地域おこしのシステムを紹介していました。
会社が行なっている事業など、なかなか聞けないものなので、とてもためになりました。
障がい者と世界を繋ぐ

内容は主に、ミセスコンテスト世界大会優勝者の視点から、Divercity Incrusion(多様性を受け入れること)について、どう取り組んでいくかについて話されていました。
松田さんは、 就労支援事業所TAMAMONOでは支援員も行なっています。
TAMAMONOの利用者さんが作ったのを持って、ミセスコンテストではお土産を各国の代表に配ったようです。
ハンドクラフトということで、各国の代表の方々は、驚きと共に、喜んでくれたとか。
就労支援事業所の作品が海を渡ったことは、とても素敵なことですね。


基調講演の後は、ドアレスアートオキナワ代表理事の呉屋マリヤさんと、松田侑希さんのクロストークもあって、とても楽しいシンポジウムでした。
アートマルシェ

同日開催のアートマルシェでは、私たちドアレスアーティストの作品と共に、県内の就労支援事業所さんが出店していました。
私が出した作品はこちら、真ん中の列の4作品です。

そのうち、右の二作品が、私が帰る時点で売れていました。ありがたや〜
久しぶりに絵が売れたので、めちゃくちゃ嬉しかったです!
そのほか、ソーシャルクラブMARU-metで作ったコースターも置いてありました。

最後に
今回は、絵を制作しているだけでは分からない、外側の大きな部分を知ることができて本当によかったです。
そして、その大きな部分に乗っかれるぐらい、もっと頑張らなきゃとも思いました。



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